自分で確かめられるプライバシー。

XLibrary がカタログサーバーに送るのは 4 つだけです:検索した内容、ライブラリ内のゲームの ID、匿名のインストールキー、アプリのビルド番号。ライブラリの中身、ファイルのパス、アカウント、閲覧履歴は一切送りません。すべてのリクエストと応答は「設定 → プライバシー → カタログサーバーとの通信」に一覧表示され、そのログを自分の通信キャプチャと照合できます。

  • 通信ログは 3.2.0 から
  • XLibrary のアカウントは不要
XLibrary の「設定 → プライバシー → カタログサーバーとの通信」:XLibrary が送信するものとサーバーが保持するもの、「更新」「キャプチャを検証」「エクスポート」「クリア」ボタン、サイズと所要時間付きの通信一覧。

サーバーに送られるもの、手元に残るもの

送信するもの

検索した内容
カタログが一致するゲームを見つけられるよう、ゲーム検索に入力したテキスト。
ライブラリ内のゲームの ID
新しいバージョンの確認や、詳細情報・カバー画像の取得に使うカタログ ID。
匿名のインストールキー
このインストールのためのキー。XLibrary にはアカウントがないため、名前やメールアドレスとは結び付きません。
アプリのビルド番号
お使いのバージョンが理解できる形式でサーバーが応答し、サポートが終了したバージョンであればそれを伝えられるようにするため。

送信しないもの

ライブラリの中身
リスト、ステータス、評価、メモ、プレイ時間は、お使いのパソコンに残ります。
ファイルのパス
ゲームのインストール先が送信されることはありません。
アカウントとパスワード
RPDL などのサイトのログイン情報は、システムのキーチェーンに保存されます。
閲覧履歴
XLibrary は、訪問したページを送信しません。

サーバーに保存されるもの

公開インストールキー
作成日時
最後にリクエストした日時

検索テキストや問い合わせたゲームは保存されません。

通信ログ

「設定 → プライバシー → カタログサーバーとの通信」には、XLibrary が送ったすべてのリクエストとすべての応答が、送受信した内容と、その通信だけを復号できる鍵とともに一覧表示されます。ログはお使いのパソコン上に保存され、エクスポートできます。

キャプチャを検証する

  1. 通信をキャプチャ

    mitmproxy、Charles、Wireshark で XLibrary の通信を記録します(例:HAR ファイルとして)。

  2. アプリで確認

    「設定 → プライバシー → カタログサーバーとの通信」を開いて「キャプチャを検証」を押します。

  3. キャプチャしたリクエストを読む

    通信ごとに使い捨ての鍵があります。その鍵でキャプチャしたリクエストが復号されて表示されるので、ログに記録された送信内容と見比べられます。

  4. 欠けているものを探す

    ログに対応するエントリーがないボディがあれば、それがサインです。アプリがログに表示されないものを送受信したことを意味します。

パスワードとバックアップ

RPDL のログイン情報などのパスワードは、システムのキーチェーンに保存されます。Google Drive へのバックアップと同期は暗号化されます。Google でのログインはクラウド同期にのみ必要で、XLibrary 独自のアカウントはありません。

このサイトが計測しているもの

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項目フィールド
ページビューページ、リファラー、国、Core Web Vitals

プライバシーポリシーを読む

この機能についての質問

XLibrary はライブラリを収集しますか?

いいえ。サーバーが受け取るのは問い合わせのあったゲームの ID だけで、それも検索内容も保存しません。

パスワードはどこに保存されますか?

システムのキーチェーンです。XLibrary は RPDL などのログイン情報にこれを使います。

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